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息が詰まりそう
こんな空間に
あんたと呼べる人間がいることに
息が詰まりかけて
ぼくはもだえる

未来を語り合うのだろうか
それとも過去を・・・
そんなことどうでもよくなるくらいに
息が苦しくて
ぼくはもだえている

ここにある空気のすべてを
あんたに吸われているようで
ぼくは動かずとも息を切らして
そのかわりといわんと
あんたの思想を奪い取る

なまぬるい気持ちが溢れて
ぼくは過呼吸になって気が遠くなって・・・

泣いているのに気づくのはきっと
もっとあとのはなし
2008.09.06 | 雑記 | Comment:130 | TrackBack:0


さびしげな声の群れが
飢えた(もしかしたら飢え死にに近い)
ハイエナのように

ぼくを呼んでいる

2008.08.26 | 雑記 | Comment:0 | TrackBack:0

最近、いったいなにをやってんのかわからんようになってきた

ただぼーっとパソコンひらいてるだけではだめかね?
ただなにもせずに高校球児の汗を見ていてはだめかね?

わからんよ、
なにもわからんし
なにもかわらん

このぐーたらなぼくはどうすればいいのか

本を読めばいいのか
写真を撮ればいいのか

なにもかわらんじぶんにむかって
どーにでもなれとおもっているじぶんがこわい

本能の赴くままに奔ってみる
脳内で

あせがはじける
くーらーのおとがきこえない
まどをあけわすれていた

空気の淀みに飲み込まれそう
・・・イッソ飲み込まれてしまっても
2008.08.12 | 雑記 | Comment:0 | TrackBack:0

ぼくの心理として、こっちに作品を投下しているというのは、

ホームページに作品をのっけるのが面倒になったとか、
そのそのホームページにのっけるレベルではない

と、いうことなのである。

結局、ホームページでのせてもこっちでのせても文字のサイズとかレイアウトは比較的変化のないようにしているし、それならラクなほうへ進むでしょ、ひとって。

もちろん、よくできた、って作品はあっちにのせたいと思うし、詩もそうやけど、案外気の赴くままにばしばしキーボード叩いたやつのほうが気に入ってたりするもんで、こっちにのってるやつのほうが出来がいいのかもしれんとも、最近思う。

まぁ、更新もほとんどせんような嘘吐き亀なので、ゆっくりのんびりと付き合ってくらはい。


・・・あー、これも日記ではねぇなあ。ま、いっか。
2008.08.09 | 雑記 | Comment:0 | TrackBack:0
 ぼくが あのとしになったらきっとこうだろうな、とかんがえていたことは、なにひとつ かなっていないような きが していた。
 ただ、せいしんてきに おおきくなってきたとは いいがたい。しんたいてきには おおきく うなずけるが。

 かんじができなくても、こうやって ぶんしょうをかけるぼくが いる。ほんの、ひとにぎりで すぐにつぶれてしまいそうな ことばのむれで、ぼくは、きっと なにかをつたえたいから、こうやって どうにかしようとする。

 かきたいことは やまほど ある。けれどぼくは、そんなめんどうくさいことは しない。だって つかれる。ほんとうに、ぼくは なんのために これほどまでに ながいじかんをかけて たったひとつの ひょうげんほうほうで ここまで、もじを つらねてきたのか。

 きっと、きっと それは きゅうあい。
 あいをもとめる おす。そして、あいをしらない おす だから、だ。

 ことばには もじには あいが つまっていると しんじている、ほんのうてきに、ひとは。

 あいを かたりあうのは いぬだって、とりだって、むしだって、きっとするのだろう。そして、ひとだって。
 けれど、それでは おもしろくない。もっとなにかを みらいに のこるような あいの かたらいを。

 もじを よむ。なめらかに こころに はいりこんでくる あい。
 もじを よむ。いきづかいの かわりに かいたひとの ちからが きこえる。
 もじを よむ。それも ひとつの あい。

 けれど ひとだけしか かんじることのできぬ あい。

 あいするひとに、てがみを かこう しっている ことばで、もじで。
 きっと、きっと それは ひとの きゅうあい。

 せいしんてきにも、しんたいてきにも いまを つたえる あいの てがみよ。
2008.08.07 | 雑記 | Comment:0 | TrackBack:0